昭和レトログッズ その5

Old but Gold. 昔なつかしいもの集めました。納めきれなかったものたち
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日本ビクターニッパー犬

置物
日本ビクターのニッパー犬。
骨董市で入手しました。京都工芸製。陶器製です。 ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれました。 フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、 彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。 たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、 なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。
そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を描き上げました。 その時の蓄音器は録音、再生ができるシリンダー式でしたが、その後円盤式に画き変えられました。 そして、「His Master's Voice」とタイトルをつけたのです。
亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、 彼はこの名画をそのまま商標として1900年に登録しました。それ以来この由緒あるマークはビクター商品に美しく記され、 最高の技術と品質の象徴としてみなさまから深く信頼され、愛されています。
と、この陶器のニッパーが入っていた箱の中のしおりに書いてありました。 ちょっと悲しいお話です。ニッパーが首を傾げているのには訳があったのですね。 ちなみに、ニッパーは、大きさの種類が豊富です。このニッパーは9㎝ぐらいです。
入手:2008年

ナショナル坊や

貯金箱
復刻版ナショナル坊や
ナショナル坊やは、昭和30年代に誕生したそうです。もともとトマト坊やというキャラクターだったそう。
入手:2003年

ナショナル坊や

マット
ナショナルジューサーのテーブルマット
レトロな感じがとてもかわいいです。松下電器産業はパナソニックに社名を変更したけれど、ナショナル坊やは消えて欲しくないキャラクターです・・・。
入手:?

アンクルトリス

爪楊枝入れ
アンクルトリス爪楊枝入れ
この爪楊枝入れは、昭和30年代ごろに全国にあったサントリートリスバーに置かれていたものだそう。 今でもトリスバー、ちゃんと残っているそうです。この他、バイキングやバーテンさんの格好のものなどあります。復刻もされました。 拳銃を持っています。復刻版はウィスキー入りグラスに変わっています。ハードボイルドをテーマにしたCMがあったそうなので、その関係でしょうか?
入手:2008年
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